ふるやんの囲碁日記~めざせKGS1dへの道~
ふるやん(KGSID:furuyan)がKGS1dを目指し粒々辛苦・臥薪嘗胆する様を 日記形式でつづる感動のノンフィクションドラマ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

2004/12/30 ふるやんです・・・('A`) KGS8k

ふるやんです・・・('A`)


占いで忘年会で恋の予感!!写真がきっかけになるかもって言ってました・・・


僕の今年の忘年会、男だけとです('A`)


ふるやんです・・・('A`)


調子に乗って、今年は1d目指すぞって言ったとです・・・


逆に1k下がったとです('A`)


ふるやんです・・・('A`)


流行っているからってブログ始めたとです・・・


自分のネタのなさと、国語力のなさを全世界に発信している真実に気づいたとです('A`)


ふるやんです・・・ふるやんです・・・ふるやんです・・・('A`)

スポンサーサイト
【2004/12/30 08:32】 雑談 | トラックバック(0) | コメント(1) |

2004/12/28 昔話その弐 研究室囲碁部 KGS8k

 国語力のないふるやんです。こんばんは。


 ルールを教えてもらってから何年か経ち、大学4年になった時のこと。当時はヒカルの碁ブームで小学生の間で囲碁がブームになっているとよくテレビで報道していた。
 そんなある日、ヒカルの碁の影響を受けて始めた友人がいて、研究室で囲碁を打っていた。なんとなくとなりに行って見ていると、



 研究室の友人「ふるやんも囲碁打てるの?」
 俺「あールール知っている程度やけど」
 研究室の友人「じゃあ○○研究室囲碁部員になろうぜ~」


 こういう流れで俺は再び囲碁と出会うことになった。俺はヒカルの碁ブームではじめたわけではないのだが、間接的にヒカルの碁ブームで囲碁を始めた人間なのかもしれない。その時の対局は最初九路盤で勝ち、その後十九路盤を打った。そこで友人が打った初手は天元だった。その当時、囲碁は隅から打っていくという事を知っていた俺はびっくりした。でも、なんとなく打ち始める。勝敗は忘れた。
 打っているうちに、研究室の助手さんが検討を始めてくれた。この助手さんは囲碁の高段者で色々な変化を並べてくれた。これを見たときに何か電流が走るようなものを感じた。
「すげぇ・・・」
 その時助手さんが言ってくれたことは難しすぎて覚えていない。しかし、囲碁に対する興味が大きくなったのは覚えている。
 俺は囲碁が強くなりたいと思い、囲碁の情報を集めはじめるのである。
【2004/12/28 04:06】 囲碁 | トラックバック(1) | コメント(1) |

2004/12/26 『壁』 KGS8k

 コンビニのバイト中(深夜は暇)にも棋書を読んでいるふるやんです。こんばんは。

 今読んでいる本は『初段の壁を破る法』です。この本にこのような記述があります。


 初段の壁はそう簡単に破れません。それどころか、永久にストップする人が多いのです。それが段と級の境目にある壁なのです。
 だが別の見方をすれば、この壁があるからこそ、有段者がいっそう権威のある存在となるわけで、級位者にとっては「有段者になる」ということが大きな魅力にもなるのです。もしそうでなくて、この壁がだれでも容易に破れるものであったら、それを突破したときの喜びもまたないはずです。


 この文章を見たとき、俺が大好きな某歌手の歌詞が頭をよぎりました。『高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんだ・・・』と、初段の壁といえばKGSでは5kあたりと言われている(本当かどうかはわからないけど・・・)。二桁kからすごい勢いで伸びても5k付近でストップする人が多いのもそのためだと思う。実際に初心者から初めて5kの壁をすんなり超えた人は知っている限りで2人しか俺は知らない。


 しかし、大人というものは何かと『壁』というものを気にするものである。というより、自分の力がないことを『壁』のせいにしたがるのかもしれない。俺自身も今までの人生の中で何かにつけて『壁』を理由にあきらめることが多かった。
 今回の壁は越えたいと思っている。俺が目指しているのはその壁のさらに先なんですけどね・・・(´・ω・`)
【2004/12/26 03:24】 囲碁 | トラックバック(3) | コメント(1) |

2004/12/24 昔話その壱 初対局は足つき碁盤で・・・ KGS8k

 早速いろいろな方からの反応があって嬉しい限りです(´・∀・`)
広げようブログのWa!!(古っ


 本日は自分の事を知ってもらうために、俺が中学生の頃の話を(´・ω・`)
 中学生の頃クラスで将棋が流行り、休み時間にみんな将棋を指す時期があった。そんな中で俺は何故か(よく言えば好奇心旺盛)囲碁にすごい興味が沸いた。何故かは今は覚えていない、単に将棋だけでなく囲碁も知りたいと思っただけだと思うが・・・
 しかし、ルールもまったく知らなくて、当時はおこづかいも少なく本を買うことができなかった。母親に聞くと、家の向かいに住んでいるおばあちゃんが囲碁を打っているらしいから教えてもらえばとの事。さっそく俺は向かいのおばあちゃんの家に・・・
 今でも覚えているのだが、縁側に厚い足つきの碁盤がおいてありそこに座って打った。置石は井目だったと思う。
 どのように打ったかまったく覚えてないし、結果も覚えていない。覚えていることは『囲碁って難しい・・・』って事だけである。
 今考えれば、俺の初対局は足つき碁盤だった(´・ω・`)ゼイタク
 しかし、その数ヶ月後の事、そのおばあちゃんが病気で入院する事になった。周りで他に囲碁を打つ人もいなくて、おばあちゃんに教えてもらったルールのみを知っている状態で全く囲碁を打たない日が続いた。
 なんか昔話が長くなりそうや、文章書くの難しい('A`)キョウハココマデ・・・


 みなさんは初対局を覚えていますか?(´・д・`)
【2004/12/24 07:49】 囲碁 | トラックバック(0) | コメント(0) |

2004/12/23 日記はじめました(´・ω・`) KGS8k

 最近流行りのブログを早速やってみることにした。
 まぁ気楽にやろうと思う。
 主に囲碁についての日記をつける予定だが、それ以外にも気になる事があれば書いていこうと思う。
 とりあえず囲碁の目標は「KGS1dになること」最近茶化されているけどね・・・('A`)
 気長にやっていこうと思います。
 初日のテーマとして『俺にとっての囲碁の魅力』について語りたいと思います。
 囲碁の魅力は人それぞれ色々あると思うけど、俺が魅力的だと思う部分は主に3つあります。まず、ルールが単純(地の数が多い方が勝ちという意味での単純さ)なのにその過程は無限に多いという事。運の要素が非常に小さく(多少はあると思う)、自分の実力が全て結果に出るという事。そして棋風として個人個人の性格が表れるところ。こんなところです(´・ω・`)
 1dになれました報告が何年後になるかわからないけど、がんばっていきたいと思う。
 あまり初日から長文になると続かなくなるので、今日はこの辺で・・・
【2004/12/23 08:15】 囲碁 | トラックバック(3) | コメント(12) |

PROFILE

ふるやん
  • Author:ふるやん
  • 棋力停滞中(´;д;`)
  • RSS
  • 11 | 2004/12 | 01
    S M T W T F S
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -

    RECENT ENTRIES

    RECENT COMMENTS

    RECENT TRACKBACKS

    ARCHIVES

    CATEGORY

    LINKS

    SEARCH

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。